祝!色々と初の製作品完成なのだ ~WAVE 1/20 FIRE BALL~その2

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 Ma.K.創造主の横山宏氏は、人のいない模型を「人でなし」と呼ばれてます。
マシーネンではフィギュアが付いてること多いのね~まぁその方がストーリーが見えて、想像が膨らむもんね。
とは言え、作るってか塗るのはナカナカ大変です。技術云々の前に、老眼で見えないんだよね~(泣)
 それでも前回のガチャーネンに比べれば 1/35→1/20 なんでダイブ大きいです。
画像の左から右へと工程は進んでます。ここは確か水彩アクリル絵具で塗ってると思われ。
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 んでほぼ完成かな。大きさが分かるように指も写してみたり。そもそもiphoneで撮れる限界。一応、顔認識しますよ。ww
ん~もうねぇ白目とか瞳とか描けませんよ、無理マジ。なので五木ひろしばりに目の細い人にしました。
彼はヒロシさん。いつも困ったような顔してるヒロシさん。大活躍はしないけど必ず帰還する中堅パイロットという設定。
そういえば塗ってる時の脳内設定は白人だったっけw でもまぁ満足の出来。なかなかに「それっぽく」出来たよ。

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 前回の続きで、大好きウェザリングカラー/グランドブラウンにて全体塗装&拭き取りにて、落ち着いた感じのファイアボール。
拭き取りを調整したりして明暗の調子を付けながらも、全体的に落ち着いてまとまった感があるでしょ。
ワザと残した筆跡(ホントよw)にも入り込んで、表情が出てるよね~自画自賛だね~。
悩んだのは頭(?)のハッチを、どの方向で跡を付けようかってトコ。他は全て縦目で入れてんのよ。まぁ結局ハッチも縦目にしたけど。
悪くないよね。ん~カッコイイ!!もうこの辺はテンション高かったわ。やるぢゃんオレ!って感じよ。ww
 全体をグランドブラウンでフィルタリング(あんまし意味分かってないけど)すると、色も少し暗くなるので
それを想定した明かる目の白だったワケですよ。ついでにスミ入れとウェザリングもかる~くね。

 画像が無いけど実はこの作業中、足が股関節でモゲました。(泣)
前回の比較画像がそれだと思うけど、ポリパーツから外すつもりが軸が折れるという事態。
ドリルで穴開けて真鍮線通してみたけど…そんなに動かさなければ大丈夫かな。ショックはショックよ~。

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 次はデカール貼り~マシーネンクリーガーはデカールがカッコイイ!デザインもそうだし、コーション系のが豊富で良いのだ。
基本的には説明書を参考に、よく分からない所はアドリブで。
部隊マークの「フライングバナナ」なんたら中尉だかの機体用らしいが、関係無いね。貼りたかったんだもん。w
背面のメカニカル部もカッコよい良い。動力パイプ(?)はポリパーツなんで、普通は塗料が乗らないらしい。
ワシは「ミッチャクロン」スプレーにて下地作ってから塗ってみた。多分問題無し。
燃料タンクと足首にリード線使って、パイプを追加。そういや左手のレーザー(?)のカメラもちょっとタッチアップしてた。

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 模型の写真って難しいね。色味とかが全然違って写っちゃうのな~上の画像と同じ状態で、少し場所をズラしただけでこの違い。
コッチの方が肉眼に近いかな。まぁ所詮携帯カメラだかんね~んでも~ちっとカッコ良く撮りたいなぁ。
カメラの問題か、照明・環境の問題か…自然光が一番気持ちよく写るんだけどね~。撮影者の技量は棚上げで。www

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 今回ウェザリング用としてタミヤのウェザリングマスターBセットを買ってみた。
ファイアボールを作るにあたって、背中の巨大バーニア周りの煤汚れを付けたかったんだよね~。
けど…思ったようにならなかった。あんまし付かないのよね~煤。画像は作業途中だけど。
細かくコントロールするなら地道にちょっとづつ付ければよいんだろうけど、そんなに繊細な人間ぢゃぁないからなオレw
でも筆塗りではどうにも出せない表現ができるから、もっと使い方を考えよう。


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 この後、チッピングを入れて半艶トップコート吹いて完成で~っす!!
おおおぉぉ~っ!?かな~りそれっぽいぢゃない!カッコイイ~ッ!!我ながら想像以上の出来に感動してしまったよ。w
いやホントこんなにマトモになるとは思ってなかったもん。意外とやれば出来るもんだね~皆も作った方が良いよプラモ。ww
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因みにコクピット内はこんな感じで。塗装は一番最初にコクピット内だけ塗ってました。拘らずにサラッとね。
そして折角フィギュア塗ってもヘルメット付けたらほぼ見えないwww勿体ないからヘルメットは被せただけ。
しかも完成間際に分かったんだが、フィギュアヘッド付けたらハッチ閉まらないのね!何だかな~で、ヘルメットはテキトー放置です。

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 別の日に屋外自然光で撮影してみた。あ~こんな感じが良いね、やっぱ。
横山先生も「模型を自然光で撮影すると、男前度が3割UPする」と仰ってます。総天然ハイビジョンで解像度が上がるらしいです。
場所は玄関なんだけどw ちょっと宇宙基地っぽくないスか?
宇宙で戦ってる機体なので、錆とか違うかな~無重力だろうからオイルは垂れないかな~そもそもレーザー兵器とか当たるとどうなる?即貫通?
などなど色んな妄想やら脳内設定考えて汚したりすんのが楽しいよね、プラモ作り。


 記念すべき第1作としては、予想外の大大大成功の大満足に仕上がりました。
細かい失敗もあるけど、考え方ひとつですね。とにかく楽しい~!暫くはプラモにハマりそうですわ。

 次は戦車いきます!


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by dog-beat | 2017-09-18 18:07 | プラモケイ

初本格制作⁉ ~WAVE 1/20 FIRE BALL~その1

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 前回のガチャーネンでの予告通り、WAVEの1/20 ファイアボールを作りました。
マシーネンクリーガーですね~カッコイイ!SAFSの宇宙タイプなんだな。気になる人は調べると良いです。
マシーネンクリーガーにハマり始めた頃、ちょうど再販版が売り出しタイミングで何となく買ってみた。
とりあえず様子見で2個。w
 何しろ初の本格制作プラモ第一弾ですわ~ドキドキしる。
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 昔のSF3D時代の茶箱を模した箱で、裏にも印刷がある凝った作り。
デカールも豊富だし、塗装カードも入ってる。こりぁいろんなの作りたくなるわな~複数買いが基本なのも解る。w
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がちゃーねんとは比べ物にならないパーツ数w 成形色は基本白とポリパーツ。
SAFSのキットに追加パーツって構成なのかな?スノーマンのパーツも見えます。
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そんでオモムロにそれらのパーツをランナーに付いたまま、つや消し黒にて缶スプレー塗装。
アーマーとか裏表そのまま使うパーツもあるし、陰になる部分を予め塗っちゃう。どうせ表はちゃんと塗るワケだし。
何より光が透けるとオモチャ…プラスチック感が出ちゃうからね。裏打ちってヤツだ。
 ネットで色々な方法…作り方やら制作記やら見てるんだけど、あんまし裏打ちって出てこないのよね。
RCのポリカボディの塗装なんかだとよくやると思うんだけど。
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最初の難関、合わせ目消し!
色々調べて流し込み接着剤でムニッと消すヤツと、黒瞬着を使う方法を併用。
腕や足の合わせ目は塗装やらで誤魔化せそうだけど、ここ後頭部(?)辺りだけは入念にやった。目立ちそうだし。
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 ペーパー掛け等ある程度やったら、サフ吹いて確認。これがなかなかキレイにならないのだなぁ。
同じように目立ちそうな燃料タンク(?)も数回繰り返して、何とか目立たなくなった。
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 基本はそのまま素組なんだけど、小技を効かせてみた。
定番加工のセンサー(?)を2㎜だったかの真鍮パイプに打替え、ポリパテによる溶接跡追加、アンテナも真鍮に、そして股関節&足首の短足加工…位だったかな?
パーツごと組み立てたらこれまた定番のマホガニー(ラッカー)にて下塗り。画像では遊びで他の色も塗ってあるな。
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 今回は初めてだしやっぱイメージはコレでしょ⁉ってことで、パッケージよろしく白の機体にしてみる。
特に深い考えも無くラッカー塗料を使用、グランプリホワイトにちょっとイエローという「Ma.K.モデリングブック」を丸呑みでやってみた。www
でも途中で色々混ざって濁ったけど、まぁ想定内だし狙い通り。味ですよ味。
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 一通り塗り終えて仮組みしてみる。おおぉ~カッコイイッ!!
バーニアはガチャーネンのスネークアイと同じような方法…銀とか茶とかグレーとか黒鉄色とか余った色をなすって出来てる。ある程度酷使されているけど、メンテされてるようなイメージで。
機体の白は何回か塗り重ねて、この段階では明るめに。筆後も残すようにして、素焼きの陶器みたいで此れは是で良い感じ。たしか設定だとセラミック外装ぢゃなかったっけ?
30年前の未来の設定だからね~正直リアル(私なりのね)に考えると、兵器とか乗り物としてはダメでしょコレ。www
何よりデザインですよ。ガンダムなんかよりは全然カッコイイですもん!
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 そしてコレです。Mr.ウェザリングカラーの「グランドブラウン」です。これ超便利で良いです。
何となく買ってみたんだけど、スミ入れからウェザリングにも使えるし、全体のトーンを整える…フィルタリングっていうの?そういうのにも使える。
とりあえず塗っとけばそれっぽくなるという、初心者な私の強い味方ですな。今回もコイツの出番ですよ。
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 私の使い方は簡単。も~ドバッっと全体塗ります。そんですぐティッシュとかで拭き取ると。
右が使用前、左が使用後ですね。拭き取る加減を調節すれば濃淡明暗スミ入れなんか表現幅出ます。しかも簡単短時間で。
エナメル塗料は使ったコト無いけど、似たような感じなのかな?でもコイツはプラ自体も塗装も侵さない様なので安心ですわ。

 長くなっちゃったから続く…次回完成報告。



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by dog-beat | 2017-09-18 02:28 | プラモケイ